社員の声
K.Iさん(60代)
「人とのつながり」が、この仕事の一番のやりがいです。
2026.05.18 インタビュー
-
- 入社されるまでのご経験等を教えてください。
- 私は1981年にある総合商社へ入社し、営業を中心に39年間勤務していました。
7年前に、同社で大きな人員削減があり、私は、いろいろな役職を兼任していたため、
当初は削減の対象にはなっていませんでしたが、年齢も60歳を過ぎていたこともあり、
そろそろ、自分の人生を見据える時と思い、自分から早期退職を希望しました。
-
- 太平洋入社のきっかけは何ですか?
- その後、「これからはどんな仕事をしたいか」と考えた時に思い浮かんだのが、“管理”
の仕事でした。前職でビルの施設管理、防火管理などに携わっていたこともあり、
「ビル管理関係の仕事が自分に合うかもしれない」と思ったんです。
そこで紹介されたのが、太平洋でした。
一番は「自分のペースで働ける」ことが入社の決め手でした。
面接で印象的だったのは、太平洋で働く方々の平均年齢が70代半ばと知らされたことです。
「健康であれば、長く働ける会社なんだ」と感じました。
さらに、週3日〜6日まで、自分のライフスタイルに合わせて働き方を選べることも大きかったですね。
“無理をせず、自分のペースで続けられる”理想的な会社でした。
-
- お仕事の楽しさ・ご苦労について教えてください。
- 毎日違う現場へ行く楽しさがありました
最初の2~3年は、毎日のように違う物件へ行っていました。
気づけば250〜300件ほどの物件を経験したと思います。
最初は緊張もありましたが、だんだん現場ごとの違いや、居住者様とのコミュニケーションが楽しくなっていきました。
長期間入る物件では、顔を覚えていただけるようになり、
「ゴミ置き場がきれいになったね」、「いつもありがとう」と小さな一言ですが、
そんな言葉をいただけることが、本当に嬉しかったです。
管理員の仕事は、“人との関係づくり”が大切です。
この仕事をしていて、居住者様は管理員のことをよく見てくださっていると感じます。
だからこそ、挨拶や笑顔、ちょっとした会話を大切にしています。
「今日はいい天気ですね」
「行ってらっしゃいませ」
そんな何気ないコミュニケーションが、マンション全体の雰囲気を作っていくんです。
-
- お仕事で印象に残ったこと、嬉しかったことはありますか?
- 花の水やりを通して生まれた、嬉しい思い出があります。
以前勤務していたマンションでは、居住者様のグループが花壇を管理していました。
私は、空いている時間に頼まれていたこともあり、お花へ水やりをしていたのです。
だんだん花が元気になり、マンション全体が明るくなっていくのを感じました。
すると居住者様から、「いつもありがとうございます」と声をかけていただけるようになったんです。
ただ水をあげるだけの小さな仕事でも、人とのつながりや喜びに変わっていく。
この仕事の大切さと魅力を感じた瞬間でした。
-
- 今後、大切にしたいことは何ですか?
- 健康を大切にしながら、これからも長く働きたいですね。
実は以前、膝をケガして手術をしたことがあります。入社当初は巡回業務も大変でしたが、
リハビリを続けて、今では趣味のゴルフも楽しめるようになりました。
やはり、この仕事を続けるうえで一番大切なのは健康ですね。
無理をせず、仕事も趣味も楽しみながら、できるだけ長く働き続けたいと思っています。
-
- これからの方へのメッセージをお願いします。
- 仕事への意欲と健康があれば、年齢に関係なく長く働ける仕事だと思います。
太平洋は、仕事で困った時すぐに会社へ相談でき、しっかりサポートしてもらえる安心感があります。
そして、自分のペースで働きながら、自分の時間も大切にできる会社です。
「人の役に立ちながら、健康的に働きたい」
そんな方には、とても良い仕事で良い会社だと思います。




